2026年6月22日(月)昼のAIバズニュース。1本目、スマホ半導体のQualcommが、伝説のチップ設計者ジム・ケラー氏が率いるAIチップ新興Tenstorrentを80〜100億ドル(最大1兆5千億円規模)で買収する交渉に入った(6月16日報道、出典The Information)。RISC-VとデータセンターでNVIDIA・Armに挑む一手。2本目、GoogleがMicrosoftやNVIDIA、Hugging Faceらと『Agentic Resource Discovery(ARD)』というオープン仕様を公開(6月17日)。AIエージェントが必要な道具やスキルを自動で探して安全につなぐための、いわばエージェント版robots.txt。テーマは『AIの土台=半導体と、つなぐ規格をどこが握るか』。鮮度1週間以内・一次ソース確認済み。
2026年5月3日夕方のAI関連バズニュース。xAI Colossus 2が550K Blackwellで起動、Tenstorrent Galaxy Blackholeが$110KでGA開始、Microsoft 365 CopilotのAgent ModeがWord/Excel/PowerPointで一般提供、NYT v OpenAIで2000万ChatGPTログの開示命令確定、Helion Energyが2030年までにOpenAIへ5GW供給で交渉中、Tesla FSD v13がオランダRDW承認で欧州初の一般道許可。GW後半夕方の必読トピックを整理。
Qualcommが、ジム・ケラー氏率いるAIチップ新興Tenstorrentを80〜100億ドルで買収交渉。RISC-Vでデータセンターに挑む狙いと、わたしたちが使うAIへの影響を解説。
Tenstorrentが5月1日にGalaxy Blackholeを一般提供開始。$110,000で32チップ・23 PFLOPS(FP8)、DeepSeek R1で350トークン/秒を実現しNVIDIA GB300のTCO 5倍優位を主張。Jim Keller率いるオープンソースAIチップの本格商用化と、わたしたちユーザーへの影響を解説。